第33話 蘇る嫌な記憶を解決する?

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みなさん、こんにちはジュンボナペティです。

3連休、桜もちらほら咲きだしたのにも関わらず、
大阪、兵庫間の移動を自粛して欲しいとの事
いきなり言われても…って方も多いのではないでしょうか?



さてさて今回は「蘇る嫌な記憶を解決する?」でございます。
願望実現のためにはワクワクしようとはよく言われる事ですが
ワクワクとは裏腹に
昔の嫌な思い出がふと蘇る事ってありますよね?
過去の失敗が何度も蘇ってきて、反芻してしまう、
そしてメンタルが病んでいく…。

記憶を呼び起こすポイントは「感情」と言われております。
嫌な思い出が蘇った時の感情に注目してみると
ネガティブな感情ではないでしょうか?

スピ業界ではこの時に
セドナとかで記憶を解放したり手放したりと言われておりますが
無理して手放そうとしても、手放す事に執着してしまいがち、
そんな時はどうすれば良いのか?
1.嫌な事を思い出した時、その思い出の中で、感情に関係ない所を思い出す。
例えば、昔、彼と喧嘩して嫌な事を言われたとして
その事を思い出した時、
何処で言われたんだっけ?→外ならば、あの時は晴れていたな~。とか、
嫌な感情とは関係ない事を思い出してみる。
こうすることによって、その記憶に張り付いた嫌な感情を塗り替えていく。
焦点を変える方法です。

2.感情を細分化してみる
何で嫌な思い出なのか?
彼に嫌な事を言われた→なんで嫌な感情が湧いてくるのか?→なんでそれが嫌な事なのか?
→認めてくれないから→何で認めてくれないのか?→認めて欲しかった。
という事は
嫌な事を言われたことよりも、
認めてくれなかった事が嫌な思い出という事に気が付く訳です。



感情とは単なるツールの一つとして捉える。
どんなツールなのかというと
行動を起こすためのナビゲーションシステムな訳です。
「怒り」は現状の障害をとりのぞく行動をうながし、
「悲しみ」は現状と希望のギャップを認識するキッカケ。
つまり目的を果たすため機能の一つ

ワクワクやポジティブになるの良いですが
このワクワクやポジティブが目的になってしまっては意味が無く
ワクワクした自分、ポジティブな自分はどんなことをするのか?
感情のその先を捉える事ですね。
嫌な事はふと思い出してしまうもの
そんな時は思い出を塗り替えたり、細分化してみては如何でしょうか?
ではではよしなに~

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